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〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸2丁目23番25号

中国港湾福利厚生協会

協 会 案 内

財団名
一般財団法人中国港湾福利厚生協会
代表者
金子 隆義
本部所在地
〒734-0011
広島県広島市南区宇品海岸2丁目23番25号

→アクセス
TEL. 082-255-0735
FAX. 082-251-7751
適格請求書事業者登録番号
T7240005012745
基本金
500万円
設 立
昭和40年 6月7日
役員等の構成
会 長    1名
副会長    3名
専務理事   1名
常務理事   1名
理 事    22名 (会長、副会長、専務理事、常務理事を含む)
監 事    3名
評議員    20名
組 織      
機構図
       

沿 革

昭和40年 5月31日   運輸大臣及び労働大臣より共管による設立許可を受ける
      6月 7日   法人登記
  43年 7月      広島港湾福祉センターを竣工
  44年11月      岡山港湾福祉センターを竣工
  45年 3月      呉港湾福祉センターを竣工
  46年 3月      宇野港湾福祉センターを竣工
  47年 6月      徳山港湾福祉センターを竣工
      7月      水島玉島港湾福祉センター(大室荘)を竣工
  48年 6月      広島港湾出島休憩所を竣工
              水島港湾労働者福祉センターを竣工
  49年 9月      尾道糸崎港湾福祉センターを竣工
     10月      水島港湾技能教習所を設置
  50年 8月      岩国港湾福祉センターを竣工
  52年 1月      岡山港湾高島埠頭休憩所を竣工
      3月      玉島港湾福祉センターを竣工
  53年 7月      呉港湾川原石西埠頭休憩所を竣工
  54年 9月      水島港湾福祉会館を竣工
  55年 9月      広島港湾廿日市休憩所を竣工
  57年12月      福山港湾福祉センターを竣工
  59年 5月      三田尻中関港湾福祉センターを竣工
  61年 9月      呉港湾川原石南埠頭休憩所を竣工
  62年 3月      広島港湾海田休憩所を竣工
平成 2年11月      三田尻中関港湾中関休憩所を竣工
   6年 3月      水島玉島港湾福祉センター(大室荘)を廃止
   8年 2月      徳山下松港湾晴海埠頭休憩所を竣工
  10年 9月      玉島港湾福祉センターを廃止
  11年         水島港湾労働者福祉センターを廃止
  13年11月      水島港湾技能教習所を竣工
  24年 3月23日   内閣総理大臣より一般財団法人への移行認可を受ける
      4月 1日   一般財団法人登記
      4月      広島港湾廿日市休憩所を休止
令和 3年 4月30日   広島港湾福祉センターを竣工
      5月 1日   主たる事務所移転登記


事業活動

公益事業
1.港湾福利厚生施設運営事業
 港湾における福利厚生施設の設置及び管理については、港湾法第12条の規定により港湾管理者の業務に義務付けられているが、港湾運送事業者が拠出する港湾公共福利施設分担金により、運輸省及び労働省の許可を受けて設立した港湾福利厚生協会が「港湾労働者の福利厚生施設の整備並びに福利厚生事業を推進し、もって作業能率の向上を図り、合わせて港湾の発展に寄与する。」ことを目的に、福利厚生施設の設置・運営を行ってきたところである。
 市街地から離れた港湾地域には食堂、会議室、理髪店も少ないため、港湾で働く労働者の為の宿泊施設、食堂、休憩所、各種会議の為の会議室、理髪店等の運営は、港における作業能率の向上が図られるとともに、こうした福利厚生の増進により港湾労働者の雇用の安定と労働力の確保につながることは言うまでもなく、中国地方の港湾の発展に大いに寄与しているものである。


2.契約保養施設利用及び資格取得助成事業
 港湾荷役作業は、夏は炎天下、冬は極寒の下でのクレーンや船上の揚貨装置等を操作して船舶への貨物の積み下ろし作業であり、貨物の落下や作業員の転落事故等の重大事故が頻繁に発生するなど過酷な労働環境にある。
 そうした中で、港湾関係業務に係る健全な労働力を確保するためには、福利厚生面の充実を図ることが不可欠である。当協会では、港湾運送事業者の従業員(港湾運送部門従事者に限らず、自動車運送部門、総務系従業員等すべての職域を対象としている。)及び協会職員、過去に港湾運送事業者の従業員であった者及び協会職員であった者(OB職員)、従業員・協会職員・OB職員の家族、港湾関係労働団体の構成員、他の港湾関係団体(港運協会、港湾労災防止協会等)の職員並びに「協会で特に認めた者」(例えば、協会の顧問税理士及び最初の評議員認定委員等)が契約保養施設を利用した場合において、その費用の一部を助成し、労働者の定着化と雇用の安定を図っている。

 また、港湾荷役作業に必要となる、掲揚装置(船内クレーン)・小型移動式クレーン・フォークリフト・ショベルローダー・車輌系建設機械等の運転免許及び玉掛け作業・船内荷役作業主任者等の法令で定められた各種資格を取得する場合において、その資格取得費用および各種講習会の受講料の一部を助成し、港湾における作業能率の高度化に貢献するとともに、労働災害の防止に寄与している。


その他事業
1.港湾労働者を対象とした賃貸住宅(独身寮
 岡山県水島港の福利厚生施設である「水島会館」において、会館の3、4階の宿泊室(12室)を地元港湾運送事業者が雇用する従業員向けの独身寮として運営しているものであり、「港湾労働者の福利厚生施設の整備並びに福利厚生事業を推進し、もって作業能率の向上を図り、併せて港湾の発展に寄与する。」ことを目的に、水島支部が運営している。



施設の概要等

福利厚生施設の概要は別表のとおりである。